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診療案内

透析室のご案内

主な取り組み

からだも、こころも、透析したい

『最初はいろいろ説明きいていても緊張して
覚えれなく、不安で仕方ありませんでした。』
『実は私、今でも怖くて、透析中は、
このチューブを握り締めているんです。』
『穿刺さえ終わったら、あとは楽や』
『なんかこの頃、しんどい』
『透析の最後になると血圧が・・・』

週3回、何事もなく決まった時間になれば、
透析をし、何事もなかったように時間に
なれば家に帰ってくる。

えっそんな訳はないのです。
透析でなくても病院に行くということは、
誰でも人それぞれに、不安があるものです。

ひとりひとりの方とたくさんお話を
させていただいて、すこしでも不安なきもちを
取り除きたい!(透析したい!)

透析をしていない時間は、
好きな読書が出来る!
畑仕事が出来る! お買い物が出来る!
おもいっきり仕事が出来る!好きなことが、なんだって出来る!

そう、これが、わたしたちの目指す透析のカタチです。

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安全、安心な透析環境を

透析治療は、簡単にいいますと一度、
たくさんの血液を体の外に出し、
きれいにして再び元にかえすことをいいます。
シャントというのは静脈に動脈の血液が流れています。

とてもたくさんの量が、流れ込んでいきます。
そこに針を刺します。

そんなふうに、考えますと、
少し、らんぼうで大掛かりなことをやっているとも考えられます。

しかし、その大掛かりなことを、一度に、
たくさんの患者様に、安心で安全な透析を
提供しなければ、なりません。

すこやかな透析生活を送っていただくために安全対策には、限りはないのです。

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慣れは禁物です!

スタッフひとりひとりが、常に目を配り、何かあればすぐに 対応出来なければなりません。

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よく食べ、よく透析を

栄養状態が良好であることは、日常生活は
もとより透析中の状態も左右されます。
長期的に安定した透析生活を送っていただくために、
充分な栄養をとらなくてはなりません。
しかし、さまざまな制限があることも事実です。
おおきなポイントは、塩分、カリウム、
リンを取り過ぎないことです。

でも制限ばかりしていると、誰でもしんどく
なってしまいます。また、ご高齢な方になると、
だんだんと食が細くなって低栄養状態
になってしまいます。

ですので、個人個人にあったメニューで、
少し工夫した調理が必要になってきます。
管理栄養士の食事指導、季節の料理の工夫、
パンフレットを配布させていただいております。
食事は、おいしく、楽しんで食べるものです!

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施設案内

ベッド数

多人数用透析ベッド

15床

個人用透析ベッド

1床

血液浄化の種類

 血液透析、血液濾過透析(オンラインHDF可能)、限外濾過、白血球除去療法(LCAP)、エンドトキシン吸着療法(PMX)、 血漿吸着療法(LDL吸着)、免疫吸着療法、血漿交換療法

透析実施の案内

予約制ですが、時間外の緊急透析も行っております。
・帰省、旅行、出張時などの臨時透析も行っております。
・近隣住居の患者様には無料送迎バスがありますので、ご相談ください。
・透析用パジャマ、タオル、バスタオルを貸し出しております。

月、水、金曜

火、木、土曜

時間

午前8時〜
午後10時30分

午前8時〜
午後5時30分

透析患者様専用 緊急連絡先(ほっとライン)
090-2063-1532

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