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診療案内

呼吸器内科のご案内

取り扱っている主な疾患

睡眠時無呼吸症候群

 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は快適な睡眠を妨げるだけでなく、生活習慣病とも密接な関わりがあると言われています。以下のチェック項目で3つ以上ある方や症状にお心当たりのある方は、お気軽にご相談下さい。

自己診断チェックリスト

  • 「睡眠中に大きないびきをかいて、時々呼吸が止まっている」と指摘されたことがある
    この項目をチェックされた方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
  • 毎晩、大きないびきをかく
  • 夜間、何回か目を覚ます
  • 昼間いつも眠たい
  • 居眠りをしてはいけない場面で居眠りをしそうになることがある
  • 朝、目覚めたときに熟睡した感じがしない
  • 朝、目覚めたときに頭が痛い
  • 肥満の傾向がある
  • あごが小さくて後方ひっこんでいる
  • 血圧が高い
  • 最近、集中力が落ちてきたと思う

以上の10項目のうち3つ以上あてはまった方は、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。

禁煙外来

治療方法

 自分に合ったアドバイスや、禁煙の治療薬を処方してもらえるので禁煙の成功率は高まります。
新たな治療法として登場した「ニコチンを含まない飲み薬」は、ニコチン切れ症状を軽くするだけでなく、タバコをおいしいと感じにくくする効果を併せ持ちます。

健康保険等による禁煙治療

 一定の要件を満たすことで、禁煙治療に健康保険等が適応され、負担も軽くなります。

禁煙治療に健康保険等を適用するために必要なことは以下のとおりです。
健康保険等が適応される「禁煙治療を受けるための要件」4点を満たしていること。

禁煙治療を受けるための要件

  • ニコチン依存症を診断するテストで5点以上。
    ニコチン依存度テスト
  • 1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数=200以上
  • 1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意している
    (問診票などに日付や自分の氏名を書きます)
    *注意
    前回の治療の初回診察日から1年経過していること。
    過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは自由診療になります。なお、最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。

治療の流れ

 健康保険等を使った禁煙治療では、12週間で5回の診察を受けます。
診察に行くと、はじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。毎回診察では、禁煙補助薬の処方を受けるほか、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定したり、禁煙状況に応じて医師のアドバイスを受けることができます。

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