かわいい訪問者が来てくれました

初めての試みとして地元、洲本市立加茂小学校の2年生(5名)を対象とした、生活科学習「町たんけん」の一環として洲本伊月病院の施設見学をしてもらいました。こどもたちからは、1日どのくらいの人が来ますか?、どうしてこの病院ではたらこうと思いましたか?、病気をすべて治せますか?などの質問を受け専門用語を使わず、ゆっくりと話すことを心掛け「わかったかな・むずかしかったかな」と聞きながら1つ1つ回答させてもらいました。普段は、目にする機会が少ない病院設備や備品類に興味深々な様子でした。お医者さんに会いたいですか?と聞くと「はい・会いたい」と言う返答があり診察後の岡田院長先生とご対面していただきました。こどもたちからは「病院で一番偉い人ですか・院長先生やー」と白衣を着た先生が目の前にいることで、ややパニック状態でした。院長先生からは、頭部MIRや頭部3DCT画像を見せてもらい「すごいー・ここは何かな」と自分たちでしっかり質問もしていました。診察廊下で待つ患者さんやご家族の方、病院職員からも元気で明るい、こどもたちを見て誰もが自然と笑みがこぼれていました。 私達もつかの間の癒しとパワーをいただきました。今後も小学生のみんなに「見学したい施設」として選んでいただけるように、頑張っていきます。

令和元年7月2日(火) 看護部長 木下昌子