カテゴリー: 患者様向け

当院は2022年2月に最新のマンモグラフィ装置(FUJIFILM社製AMULET Innovality)に更新します。従来の機器と比べ、直接変換FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載しており、マンモグラフィ装置に必要な高画質と低被曝が両立し、乳房を挟む圧迫板が従来より柔らかくなったことから検査時の痛みも軽減出来る仕様となっています。

また、撮影した画像をすぐ確認できるようになり、これまでより撮影中の待ち時間が短縮されるようになりました。(撮影は女性技師が担当しています。)画像の評価は、マンモグラフィ読影講習会を受けた乳腺専門医、放射線専門医2名で行っております。

乳房検査が初めての方も、是非この機会に受診をご検討下さい。

乳がん検診・マンモグラフィ検査をご希望される方は健診センターまでお問い合わせ下さい。

この度、当院の健診センターにて実施しております、診断コースの一部を「ふるさと納税返礼品」として申請致しました。是非、この機会にご利用下さい。詳しくは、当健診センターまでお問合せ下さい。

【ご利用可能コース】
 ①法定健診
 ②乳がん検診
 ③脳ドック
 ④日帰り人間ドック
 ⑤1泊2日人間ドック(PET/CT検査付き)
 ⑥PET/CT検査
※洲本市に住民税を納められている方は、返礼品をお受け取り出来ませんのでご注意下さい。

●健診センター:0120-185-150 または 0799-26-0771

●洲本市ふるさと納税サイト:https://www.city.sumoto.lg.jp/site/furusatotax/
●ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E6%B4%B2%E6%9C%AC%E5%B8%82%E3%80%80GM&header=1&target=1&sst=A

この度、当院の健診センターが「ふるさと洲本応援商品券2021」の参加店舗として登録となりました。ご利用頂ける商品券区分は「C(サービス業)」となります。

是非、この機会にご利用下さい。詳しくは、当健診センターまでお問合せ下さい。

健診センター:0120-185-150 または 0799-26-0771

この度、当院の整形外科におきまして、日本整形外科学会に所属されている認定スポーツ医の先生にお越し頂き、スポーツ整形関連の診療を開始致しました。靭帯損傷、軟骨損傷、肉離れ、捻挫、骨折、脱臼などの「スポーツ外傷」や疲労骨折、腱付着部炎などの「スポーツ障害」に対する診療を行います。

手術を要する外傷、変形性膝関節症に対する膝周囲骨切り術などに対しては、迅速に手術加療を行い、スポーツ復帰へ向けたリハビリテーションを行います。また、神戸市内に位置している兵庫県立リハビリテーションセンター中央病院のスポーツ医学診療センターと連携しており、西日本最大のリハビリテーション室、最新の治療器・トレーニング機器を備えた専用のスポーツリハビリテーション室で、スポーツ専門の理学療法士によるリハビリテーションを受けて頂くことも可能です。

スポーツ医学診療センターでは、自家培養軟骨移植術(JACC®)などの再生医療を積極的に行っております。スポーツに関する外傷や障害が発生した際は、お気軽にご相談下さい。

【お問い合わせ先】
・洲本伊月病院
診察日  土曜 9:00~12:00、14:00~17:00
受付時間 月曜~土曜 8:00~16:30
TEL   0799-26-0770
HP    https://awaji-itsuki.jp

・スポーツ医学診療センター 
受付時間 平日 17:00~22:00
     日曜・祝日 9:00~21:00
TEL   050-3612-8484
HP    http://hwc-sports.jp

【担当医】
山下貴大 医師(兵庫県立リハビリテーションセンター中央病院 整形外科医長)

新型コロナウイルス感染症は、欧州においてウイルスの変異が確認され新たな感染拡大が懸念されています。一方、現時点ではインフルエンザの流行は確認されていませんが、今後の流行に注意する必要があります。
例年1月~3月のインフルエンザ流行期を乗り切るためには、早めの接種が必要です。当院では感染症対策としてインフルエンザワクチン接種を積極的に実施してまいりましたが、今シーズンは接種ご希望者が多くワクチン在庫が厳しくなりつつあります。
ワクチン接種をご希望のかたは、早めの接種をご検討ください。

11月5日現在、「インフルエンザワクチン」の供給が不安定となり、ワクチンの入手ならびに皆さまへの接種が困難な状況となりました。
現時点では接種再開の見込みはたっておりません。
入手いたしましたら、改めてご案内申し上げます。
皆さまには、ご心配、ご迷惑お掛けいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。