2026年9月6日 洲本伊月病院5階にてミニコンサートを実施いたしました。
オペラ歌手であるお二人は、シュットウットガルト国立音楽大学教授の吉原輝さんとシュットウットガルト国立音楽大学・ルードヴィクスブルグ教育大学講師の若槻量子さんが娘さんと共に帰国され入院患者さんのためにボランティアで歌声を届けて下さいました。
現在ドイツ在住のお二人は、輝かしい経歴の数々と豊かな音楽経験をお持ちで、当日は日本の歌をはじめ、ドイツ語でシューベルトの「野ばら」も披露して下さいました。最後には患者さんと一緒に「夕焼け小焼け」と「ふるさと」を合唱し、会場は温かな雰囲気に包まれました。
プロのオペラ歌手による歌声を間近で聞くことができ、患者さんにとっても貴重で楽しいひとときとなりました。
参加した患者さんは「良かった」「久しぶりに歌った」など笑顔で感想を話されていました。
今後も入院患者さんに少しでも憩いの時間を提供できるさまざまな機会を作っていきたいと思います。
看護部 次長 川二美
このたび、当院は兵庫県優良給食施設として知事表彰を受賞いたしました。開院以来、給食業務に携わるスタッフひとりひとりの努力と、関係部署・多職種の皆様の協力のもと積み重ねてきた栄養管理・給食管理の取り組みが評価されたものです。
私たちは、患者様の治療や回復を支える「食」の重要性を常に意識し、安全で安心できる給食の提供はもちろん、ひとりひとりの状態に合わせたおいしい食事づくりに努めてまいりました。栄養指導や低栄養患者への栄養介入、NST・褥瘡・感染委員会への参加、適時適温での提供や嗜好調査など、多職種と連携しながら質の向上に取り組んできた実績が今回の受賞につながりました。
今回の受賞を励みに、これからも地域の皆様に信頼される施設として、安心・安全で質の高い栄養管理・給食管理業務に一層取り組んでまいります。
栄養部 井本有美
広報誌「響生」第17号を発行しました。
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5月17日、約7年ぶりに開催した「看護フェア」と、ミニ縁日・音楽フェスには約500名の皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了しました。
看護フェアでは、健康チェック、なりきりナース、BLS(一時救命処置)実演など体験型の企画が好評でした。ミニ縁日では、手形アートやハンドマッサージも人気を集め、わなげ・ヨーヨー釣り・ボールすくいコーナーは子どもたちでにぎわいました。
音楽フェスでは、地元の子どもたちの和太鼓、AIR.LI-PE DANCE STUDIO の皆さんのダンス、End Palomaの迫力あるバンド演奏が会場を盛り上げてくれました。音響はmatoya.liveにご協力いただき、臨場感あるステージが実現できました。
30℃を超える暑さの中、設営・準備・誘導にご尽力いただいた職員の皆さんのおかげで、安全に開催できました。心より感謝申し上げます。
今回のイベントが地域の皆さまに少しでも楽しんでいただけたら幸いです。来年度も継続を検討しつつ、より快適に参加いただけるよう開催時期も考慮してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2026年5月20日
医療法人いちえ会洲本伊月病院/介護グループ
ワーキンググループ:木下昌子
いつも当院の医療活動にあたたかいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
このたび当院では、医療療養病棟(22床)について、 2026年5月1日よりしばらくの間、一時的に休床させていただくこととなりました。
今回の休床は、 患者さんにより安心して過ごしていただける環境づくりのため、スタッフ体制の見直しや、より良い医療提供に向けた準備を進めるための前向きな取り組みです。
外来診療および他病棟の入院受け入れは、通常どおり行っております。 地域の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、 より良い医療をお届けするための大切な期間として、温かく見守っていただけますと幸いです。
病棟再開に向けて、スタッフ一同しっかりと準備を進めてまいります。 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年5月7日
医療法人いちえ会 洲本伊月病院
事務局長 石原 利昭
看護部長 木下 昌子
4月より健診オプションでエクオール検査を始めます。
エクオールは女性ホルモンのはたらきを助ける物質で尿中のエクオール量を調べることで、体内で理想量のエクオールをつくれているかを測定できます。
興味のある方はぜひ健診窓口にお問い合わせ下さい。
【検査時の注意点】
検尿で検査をします。
普段大豆食品をほとんど摂っていない方は、採尿前夜に大豆食品(納豆なら1パック程度、豆腐なら半丁程度、豆乳なら200cc程度)をお摂りの上、翌朝採尿します。エクオールサプリメントを摂っている方は、検査前3日間は摂取しないようにして下さい。
3月初旬より実施しておりましたエレベーターの改修工事が、3月26日に無事完了いたしました。
工事期間中は、多大なるご不便とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
皆様のご理解とご協力のおかげで、予定通り作業を終えることができました。ご協力誠にありがとうございました。
今後とも安全な運用に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
広報誌「響生」第16号を発行しました。
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2024年度 臨床指標(クリニカル・インディケーター)を作成しました。
臨床指標ページは こちら
このたび、回復期リハビリテーション病棟 看護師長 田村明加さんが「回復期リハ看護師」として認定されました。患者さんの未来を見据え、チームとともに質の高い看護を提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。